あご入兵四郎だし

日本の食生活に欠かせない「だし汁」ですが、かつお節や昆布を使って毎日家でだし汁を作るとなるとものすごく手間がかかりますよね。

料理が苦手な知人から、これを使うとなんでもおいしく作れるから試しに使ってみてと貰ったのが味の兵四郎のあご入兵四郎だしです。

※兵四郎と書いて「ひょうしろう」と読みます。

失礼ながら、そんなわけないだろうと思いつつ、貰ったこのだしで作ったみそ汁を一口食べた時の衝撃は今でも忘れられません。

これまでに食べたことのない強い旨みのあるみそ汁が作れて、このあご入りだしに感動したのを覚えています。

それからは、ずっとこのあご入兵四郎だしを使って、汁物、煮物、炒め物など毎日の料理に役立てています。

一度この味を知ってしまうと、他のだしでは物足りなくなってしまうほど、ハマってしまう旨みのあるだしです。

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あご入りだしとは

トビウオ

あごとはトビウオのことです。

「あごが落ちるほどおいしい」ことから、古くから九州や日本海側ではトビウオをあごと呼び、焼いてから乾燥させた焼きあごが、だしとして使われてきました。

兵四郎のあご入兵四郎だしに使われているあごは、長崎県平戸沖のもので、秋のお彼岸前後に獲れる小ぶりで尾のきゅっと締まったものだけです。

そのあごを一尾ずつ串にさして、炭火であぶり、手間ひまかけて手作業で焼きあごが作られています。

その焼きあごと5種類の素材が組み合わされて、あご入兵四郎だしができます。

 

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組み合わせ素材

  • 焼きあご(長崎県産)
  • 深いコクをもたらす、さば節(熊本県、鹿児島県、静岡県産)
  • 豊かな風味をかもす、かつお節(鹿児島県産)
  • あっさりとした味わい、いわし煮干し(熊本県産)
  • 上品に香り立つ、椎茸(九州産)
  • 他の素材を活かす、昆布(北海道産)

どれもだしをとるのに最高な選び抜かれた国産の素材の粗挽きが組み合わされ、この上ない旨みの相乗効果が生まれます。

あご入兵四郎だしはだし素材に加えて、塩・しょうゆなどで調味されているため、これ一つで味が決まります。

誰でも簡単に使える

だしパック
あご入兵四郎だしは昭和63年日本初のあご入りだしパックとして生まれました。

九州や日本海側の人たちには馴染みのあるあごだしですが、こんなにおいしいだしを全国に広めてくれた味の兵四郎という会社は素晴らしいですね。

あご入兵四郎だしは煮出すだけの便利なティーバックタイプなので、誰でも簡単に料亭のような味のだし汁をとることができます。

  1. 沸騰したお湯の中にだしパックを袋のまま入れます。※水から煮出すと魚の風味がより一層豊かになります。
  2. 2~3分煮出します。
  3. 袋を取り出します。

たったこれだけで、金色に輝くおいしいだしが作れます。

あごだしを食べたことがない人が初めて口にしたら、あまりの旨みに必ず驚くことでしょう。

評判

以前、贈り物として会社の上司から頂いたことが有り、この品を知りました。あごの他にだしの元となる様々の物が配合され、豊かな旨味がこれだけで作り出せます。魚臭さが微塵も無く、どなたでも美味い出汁が作れると思います。我が家では、そば・うどんの汁を始め、鍋に御粥に味噌汁にと美味い汁が欲しい時に使用しています。もう少し安価ならもっと良いと思いますが、これだけの品質を考えれば、妥当なところでしょう。

もう病みつきデス
お友達から一袋頂いてから、もう病みつきになり、ネットで検索して、定期的に購入しています。おみそ汁や、茶碗蒸し、汁物には当然ですが、きゅうり・きゃべつなどにまぶして一夜漬けにしたり、バラ肉や、淡白な白身魚の味付けに使ったり、カレーやシチューやミネストローネの煮込み料理に入れても、とてもコクが出て美味しくなります。
私流は、どのお料理に使う時も、袋を破いて中身を全部入れる事です。だしをとって捨ててしまわず、カルシウムも頂く感じです。兵四朗だしのおかげで、二流の腕も一流になったくらいの旨味がでます。私もお友達に差し上げたりして、とても喜ばれてます。

高いけれど旨すぎ
料理べたの私ですが、この出汁パックを使った時だけ旦那に褒められます。もう少し安くなるといいのに~

口コミからわかるように、誰が使っても普段の料理が格段においしくなります。

もう少し値段が安ければという声も多いですが、こだわりの国産素材がふんだんに使われていることもあり、どうしても価格は高めになってしまうのでしょう。

しかし、それでも多くのリピーターがいるという事は本当に味がよく、それだけ価値のある商品だということです。

あまりのおいしさから、プレゼントや贈答品として使われることも多いようです。

私自身も知人から貰ったことで、このあごだしと出会いました。

おいしいものは人にすすめたくなりますからね。

あご入兵四郎だしはこれだけで味が決まるように、塩・しょうゆで調味されていますので、塩分が気になる人の減塩タイプや、赤ちゃんの離乳食づくりに使いたい場合には塩分が一切入っていないだし素材のみのタイプもあります。

こんな料理にも

パスタ
あご入兵四郎だしはだしを煮出して使うだけではなく、パックを破ってだし素材をまるごと調味料としても使えます。

和食だけではなく、洋食・中華とどんな料理にもアレンジでき、このだしを混ぜてチャーハンやパスタを作ると絶品です。

厳選された6種類ものだし素材がブレンドされているので、どんな料理に入れたとしても一気に旨みがプラスされます。

また素材をまるごと食べられるので栄養もたっぷりです。

ホームページにはあご入兵四郎だしを使ったレシピが紹介されています。

あご入兵四郎だしのホームページはこちら ⇒ あご入兵四郎だし
離乳食のレシピのホームページはこちら ⇒ 離乳食にもおすすめ 完全無添加の「あご入素材だし」

まとめ

あご入兵四郎だしを使えば、誰でも簡単に旨みたっぷりの極上のだしを家庭で簡単にとることができます。

プレゼントや贈答品として使われるのも、味わった人が自信を持ってすすめられるものだからこそです。

あご入兵四郎だしは多くの人に知ってほしい「だし」です。



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