うんこミュージアム

「うんこミュージアム YOKOHAMA」が2019年度グッドデザイン賞を受賞しました。 うんこの力はすごいですね!

横浜駅中央郵便局別館のリノベーションによって誕生した複合エンターテイメント施設「アソビル」。

横浜駅みなみ東口通路から直通という便利な立地のうえに、その名前からもわかるように地下1階から地上4階さらには屋上までフロアごとに異なるコンセプトのもと、子どもも大人も遊べるビルなのです。

その2階の展示イベントフロアで315日から715日の期間限定でオープンしている「うんこミュージアム YOKOHAMA」。
※2019年9月30日まで延長されました。現在では終了しています。

うんこミュージアム TOKYOが開催中です。

日付・時間指定の前売りチケットを購入し、ゴールデンウィークの終わったタイミングで遊びに行ってきました。

スポンサーリンク

施設概要

オープン期間 2019年3月15日(金) ~ 7月15日(月)
住所 神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル2F ALE-BOX内
営業時間 月 ~ 木:11:00 ~ 20:00
金土日祝:10:00 ~ 21:00
入場方法 事前予約によるチケット制(空き状況により当日券あり)
入場料 前売り 大人(中学生以上) 1,600円
小人(小学生) 900円
小学生未満 無料
当日 大人(中学生以上) 1,700円
小人(小学生) 900円
小学生未満 無料
公式サイト うんこミュージアム YOKOHAMA

子ども大人もうんこが大好き

少し前にうんこドリルが流行って、世間の注目を集めましたよね。

うんこというキーワードで勉強きらいな子どものやる気さえも、引き出してしまううんこ。

基本、子どもはうんこが大好きなのです。

そして昔子どもだった大人も、やはりうんこには愛着があるのです。

うんこは私たちの身近な存在でありながら、この世に誕生した瞬間に流されていく儚い運命の存在、そんなうんこがエンターテイメントとして、見て、さわって、撮って、遊べるとなると興味がわきますよね。

その証拠にうんこミュージアムは大人気で、当日券は販売停止になることも。

そのため確実に入るには、前売り券を購入したほうがよさそうです。

ミュージアム内にはトイレはない

入場前に一つ注意しなければならないことがあります。

オブジェの便器はあっても、ミュージアム内には本物のトイレがありません。

うんこミュージアムは2階にありますが、2階にトイレがないので1階でトイレを済ませてから上ることをおすすめします。

列に並んでしまうとトイレに行きにくいですよ。

入場

今回10時~12時入場という枠のチケットで、ちょうど10時にうんこミュージアム入り口に到着した我が家。

随時入場というわけではなく、十数人ずつに区切られての入場となるため、我が家も実際にミュージアム内に入場するまでには約30分ほど列にならびました。

その間に間違いさがし付きのパンフレットが配られ、必死に12個の間違いを探しましたが、最後の一つがとても難しくなかなか見つかりません。

間違いさがしに夢中になっていたため待ち時間は苦にはなりませんでした。

周りをみると、インスタ映えをねらった若い女性客がとても多い印象で、ついでうんこ大好きな子どもを連れたファミリー、そしてカップルという感じでした。

4つのエリアで構成

ウンコ・ボルケーノエリア

入り口を入るとまず、カラフルな便器が6つほど並んでいて、スタッフのお姉さんに促されるままに便器に座ります。

そしてみんなで一斉に踏ん張ると、なんと便器の中からカラフルな「マイうんこ」がでてきます。

マイうんこは棒を渡され、アラレちゃん状態でうんこに挿し持ち歩くことになります。

スタッフのノリがよく、棒に挿したうんこ同士で元気よく乾杯ならぬ「ウンパイ」をするともはや気恥ずかしさも吹っ飛びます。

ひと際大きな出で立ちで目を引くウンコ・ボルケーノ。

巨大なフン火山にはプロジェクションマッピングで映像が映し出され音楽と融合し、まるでどこかのクラブに居るようかのよう。

この巨大なフン火山は活発に活動中で世界中のうんこエネルギーを蓄えながら30分に一度フン火を起こします。

60秒前からはカウントダウンも始まり、盛り上がっていました。

ボルケーノの周りはボールプールになっていて、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

ウンスタジェニックエリア

インスタ映えをねらう女性たちお目当てのエリアです。

飛び交ううんこや、カラフルなうんこ、ひかり輝くうんこに囲まれていると、もううんこのことがめちゃくちゃかわいく思えてきて、誰もがみな楽しそうに写真を撮っていました。

なんて平和な空間なのでしょう。

ウンタラクティブエリア

地面に映し出されるうんこを踏んづけるゲームや3台のゲーム機で遊べるクソゲーコーナーがあり、中でもマイクに向かって大声で「うんこ」と叫び声の大きさでスコアを競うゲームは人気がありました。

普段大声で思い切り「うんこ」なんて叫べないですもんね。

普段できないことを思い切りできる楽しさもあり、私は見事、キリン級を生み出すことに成功しました。

ウンテリジェンスエリア

こちらのエリアでは、世界のうんこグッズが展示されていたり、著名人の描いた芸術的なうんこを鑑賞することができます。

一人一人うんこのとらえ方や見方の違いがわかり、うんこの奥深さをしみじみ感じました。

 

親切に袋が置いてあり、マイうんこは袋に入れて持ち帰ります。

 

最後はうんこグッズのお土産コーナー「UNKO ブティック Poo」に出ます。

うんこミュージアムのオリジナルキャラクター「ウンベルト」がデザインされたグッズやTシャツ、「うんこ」という文字やうんこ形のピアスや指輪などが販売されていました。

うんこ文字のピアスは受付のスタッフの方が付けていてかわいかったのですが、子持ちの主婦である私のような者が付けるには勇気がいることでしょう。

しかし、さまざまなうんこグッズは友達にお土産としてプレゼントしたら、それなりにウケルのではないでしょうか。 

ラインスタンプやサウンドトラックも

うんこミュージアムの守り神であるウンベルト。

彼は漏らしても慌てないという座右の銘を持つ、哲学者なのだそうです。

ラインスタンプも発売中。

そしてうんこミュージアムのサウンドトラックも。

まとめ

横浜駅にある複合エンターテイメント施設「アソビル」にオープンしている「うんこミュージアム YOKOHAMA」は、これまでに体験したことのない体験ができるミュージアムでした。

期間限定のオープンですので、気になる方は早めに行ってみてくださいね。

スポンサーリンク
おすすめの記事