machi machi チーズティー

ちまたではタピオカを入れた飲み物がとても人気で、長い行列に並んでも飲んでみたい人が沢山いらっしゃいます。

流行り物が好きな僕も一度くらいは味わってみたいと思い、女子が沢山並んでいるところに混ざって若干冷たい視線を感じたものの気付かないふりをして飲んでみました。

サラリーマンのお小遣いから考えるとちょっとお高めですが、買ったタピオカドリンクは想像以上に美味しいものでした。

お茶の苦みや甘さ(甘さはお好みで選べます)が丁度よく、タピオカも硬すぎず 柔らかすぎず 心地よい歯ごたえなど。どれをとっても満足のいく美味しさです。

並んだ時間やドリンクとしてはちょっとお高めのお値段など多少バイアスがかかっているかもしれませんが、それを差し引いたとしてもタピオカドリンクは美味しかった。

そんなタピオカドリンクもそろそろ流行りは終わりであると世間では言われていますが、タピオカドリンクの次に来るものはなんでしょうか。

ネットで探してみるといろいろ候補はあるみたいです。タピオカの代わりにプリンを入れた飲み物「プリッチ」、漢方である仙草(センソウ)をゼリーにしたものを入れた「仙草ゼリーティー」、レモネード、わらび餅入り日本茶ミルクティーなどなど。どうやら1番の有力候補なのがお茶の上にクリームチーズをトッピングした飲み物「チーズティー」と呼ばれるドリンクなのだそうです。

今回はその「チーズティー」を体験しようと思います。はたしてチーズティーはタピオカドリンクに勝てるのか?

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チーズティーとは?

まずチーズティーとはなんなのでしょう

「machi machi(マチマチ)」は、台湾メディアにて“神のチーズティー”と称され、現地で話題沸騰中のチーズティー専門店です。

1杯ずつ丁寧に抽出した台湾茶を、塩味の効いた濃厚チーズクリーム(チーズキャップ)で美味しさを閉じ込めた新感覚のデザートドリンクを通して、未だかつてない感動体験を提供します。

machi machi チーズティー

出典:machi machi

ふむふむ、お茶の上にチーズをトッピングしてあるというものです。 見た目は美しく美味しそうですね。かなり食欲(飲欲?)がそそられます。

そこで今回は横浜にあるチーズティー専門店「machi machi(マチマチ)ルミネ横浜店」さんへ伺いました。
machi machi ルミネ横浜店は2号店となる店舗で、2019年7月24日にオープンした店舗です。

混雑している横浜の連絡通路を通ってルミネへ。machi machiさんの店舗はルミネの地下にあって、カウンターからの商品提供のみで、店内で飲食するところはありません。 そのかわり、店舗の前にテーブルがあり、空いていればその場で立ち飲みができるようになっています。

machi machi ルミネ横浜店

行った日は週末の午後ですが、gonchaのように列はなくてお客さんは途切れなくパラパラと来店しています。 まだまだ、ブームではないからこんな感じなのでしょうか。

注文してみよう

では、早速注文しようとメニューを確認。

machi machi メニュー

こちらからメニューを確認できます

まず、ドリンクを選んで(プレミアムチーズミルクティーを選択)、甘さを選んで(甘さひかえめ)、トッピングにタピオカをお願いする。

今日は空いているので、その場ですぐに提供してもらえました。

machi machi プレミアムチーズミルクティー

タピオカミルクティだけでも美味しそうなのに、上に白いチーズがのっているとデザート感覚でしょうか、とても美味しそうです。(奥はテッカンノンチーズティー+タピオカ)

machi machiさん、おすすめの飲み方

このチーズティーですが、そのまま飲んでもいいのですが、machi machiさんが提案している飲み方があります。

machi machi How to Drink

はじめて味わうものだし、販売店が提案しているから、このとおりに飲んでみましょう! 何を食べても美味しいとしか感じない僕ですが、一応食レポのようなものを書いてみます。

  1. Try! Cheese Cap(チーズキャップを楽しむ)

    まずはストローを使わずに、カップの口からダイレクトにチーズキャップを味わって。

    ふむふむなるほど、まずはチーズキャップと呼ばれている上にのっているチーズを味わうようです。 まずは、チーズキャップの上のプラスチックキャップの飲み口を開けて飲んでみます。 実際には飲んでみるというよりは舐めてみる感じです。 でもどろどろしているので、カップに口をつけてもすぐにはでてきません。 ボトルを傾けて少し待つことでゆっくり流れてきます。 それを舐めるように味わうと・・・。「しょっぱい!」

    チーズだからしょっぱいのは当たり前ですが、頭では甘いものを飲もうとしてるところにしょっぱい味がくると、面白いもので少し混乱してきます。でもしょっぱさの後にチーズのコクが来るのですぐに口の中は美味しさに変わります。 面白い飲み物です。

  2. Taste!(台湾茶を味わう)

    チーズキャップを堪能したら、ストローを使ってカップ下の台湾茶をストレートに楽しんで、茶葉本来の豊かな香りを体感いただけます。

    これはもうお茶のほのかな苦みとミルクと甘さが混ざって定番の美味しさですね。 なんなら一緒にタピオカも食べてしまうので口の中は幸せです。 machi machiさんのタピオカは歯ごたえがあるかんじ。食べ続けるとアゴがちょっと疲れます。 さて、いよいよ次はマゼマゼしたものを飲んでみることに。

  3. Stir! Cheese Cap & Tea(混ぜて味の変化を楽しむ)

    最後にチーズキャップと台湾茶を混ぜ合わせて、チーズフォームのミルキーさとコクと、あっさりとした味わいの台湾茶の黄金バランスをお楽しみください。

    さあ、いよいよクライマックスです! まぜまぜして、いざ実食!

    ん? んん?

    「味が薄くなった・・・?」

    どうやら、提案の順番通りに味わうと、それぞれの味が濃いためか混ぜると味がよくわからなくなってしまったみたいです。 それでも、しばらく飲んでいるとだんだん味がわかるようになってきました。ちょっと塩味が効いたミルクティーですが、これはこれで美味しいです。 ただ、やはり最初に別々に味わったインパクトが大きすぎて、それは越えられない感覚。 うん、でも美味しい。

結局どうなの?

さあ、では最初のテーマであったチーズティーはタピオカドリンクの代わりになるのでしょうか?

残念ながら僕のなかではタピオカドリンクを超えることはできませんでした。 今回はタピオカをトッピングとして入れてしまったので、チーズティーもタピオカドリンクになってしまったのです。 そりゃ、タピオカドリンクを飲みながらタピオカドリンクを超えることはできませんね。 同じものだし。

machi machiさんのチーズティーはもちろん美味しかったです。 普通のタピオカドリンクに飽きた方には、変わり種タピオカドリンクとして一度味わってみてはいかがでしょうか?

メニューにはほかにもいろいろな商品があります。 僕はミルクティーパンナコッタが気になっているので、次はこれを味わってみたいと思います。

machi machi パンナコッタ

出典:machi machi

ボトルが可愛いパンナコッタ
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