イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

焼き鳥はお好きですか?

あの香ばしく油の乗ったお肉がとっても美味しいですね。
でも、家で作り焼き鳥とお店で食べる焼き鳥と家で作る焼き鳥って美味しさが違います。
お店はお金をいただく商売ですから、美味しいものを提供するための技術や食材の違いが大きいのでしょう。
では、家で食べる焼き鳥でも、なるべくお店の味に近いものを作るためにはどうしたらよいでしょう?

それは、焼きたての焼き鳥をすぐに食べること!につきるでしょう。

焼きたての焼き鳥ならば、食材や技術も多少劣っていたとしても、熱々で塩を効かせたできたての焼き鳥を食べる幸せは、想像するだけでよだれが出てきてしまうほどです。

そんな熱々の焼き鳥をすぐに食べられる環境を提供してくれるのが、大人気のイワタニ 炉ばた焼器 炙りやです。

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イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

イワタニ 炉ばた焼器 炙りやとはなんでしょうか。 簡単に説明すると家庭内で簡単に炉ばた焼ができてしまう、カセットコンロ型の焼器になります。

機能として網焼き、串焼きができ、ガスを使って調理をするので、火力の調整が無段階でできるようになっています。 キャンプなどでも重宝されている商品で、炭火と異なりガスであるため使い勝手がとてもよい商品です。

詳細

部品は大きく分けて3分割になります。 本体、水を入れて使う油受け、網や串焼用ステーなどが付いている上部枠。 網は枠に乗せているだけなので、不要なときには外すことができます。

カセットボンベを装着する部分は安全装置がついているので安心です。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

本体サイズ 409(幅)×214(奥行)×134(高さ)mm
焼網サイズ 約280×180mm
重量 2.4kg
材質 本体:鋼板(粉体塗装)
焼網:スチール(メッキ加工)
串焼きステー:スチール(メッキ加工)
U字バーナー:スチール(メッキ加工)
しる受けトレー(水皿):スチール(ホーロー加工)
器具せんつまみ:ABS樹脂
ガス消費量 約169g/h ※1
連続燃焼時間 約90分 ※2
点火方式 圧電点火方式
安全装置 圧力感知安全装置、他
容器着脱方式 マグネット方式
使用ガス イワタニカセットガス
生産国 日本

使ってみたらこうだった!

  • ご家庭で焼き鳥を焼くのに安全でおいしく焼ける商品である
  • 炉ばた焼器は焼き鳥だけじゃないマルチな使い方ができる商品である
  • 意外と簡単なお手入れ方法

焼き鳥だけでなく、海鮮も魚も肉も美味しく焼ける

炉ばた焼器は焼き鳥専門ではなくて、当然、海産物や肉などなんでも焼くことができるのが楽しいですね。 便利なのが貝(さざえ、ホンビノス貝)などはフライパンでは調理が難しいですが、炙りやを使えば、おいしく調理することができます。 魚だとさんまやアジの開きなんかを焼いてみてもいいと思います。 まだ、全ては試してはいませんが、是非これからいろいろな料理をトライしてみたいものです。

輻射板(ふくしゃばん)の効果

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

炙りやには「輻射板」という直火を反射してまんべんなく焼けるようになっています。 火が直接あたらずに火力の調整も簡単にできるので、どんなやきものでもムラなく焼くことができるようになります。

焼き鳥用のバーが付いている

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

炙りやには串焼き専用のバーが付属しています。 このバーに串をかけて回しながら焼いていくことができます。 バーベキューなどでよくある光景ですよね。 こうすると鶏肉を網に置かないので、肉が引っ付くことはありません。

炙りや 焼き鳥

しかし、別の問題があって焼き鳥のバランスが悪いと、バーに乗せて焼いているときに、ひっくりかえすとクルッと元に戻ってしまいます。 そのときにやってみたのは、焼き鳥同士の間隔を狭めてしまって回らないようにしてみました。 回すときにはどうしても他の串にも影響がでるのでちょっと面倒でしたが、そのうちにコツをつかんだみたいでうまく焼けるようになりました。 もし、バーが使いづらい時には網を使って焼いてみるのもありでしょう。

煙はさけられない

炙りや 焼き鳥

焼き鳥を焼いていると、どうしても煙がでます。 焼いていると肉から油がでて輻射板に垂れ、その油に火がついて煙があがります。 残念ながらこればかりは避けられません。 どうしても煙が気になる人は屋外で焼くか、換気扇の下で調理するほうがよいでしょう。 目の前で焼くのも美味しさの一部なので悩むところです。

オーブンレンジで下ごしらえすると簡単

生の焼き鳥を炙りやで焼いていると、最初はどこまで焼けばいいのか全く分かりません。 焼きすぎても美味しくなくなるし、生焼けだと体に良くないので、焼き加減は難しいですが、何度か焼いているうちにコツがつかめてきて、上手に焼けるようになってきます。

ただ、生の焼き鳥を焼くのは焼けるまでに結構時間がかかります。 人数が多い時には1本食べたけど、次に食べられるのは5分後とかになってしまいます。 おなかが空いているときなんかはガツガツ食べたいですよね。

そういうときにおすすめしたいのは、焼き鳥をあらかじめオーブンレンジを使ってしっかり調理しておきます。 これは下ごしらと考えて、その調理した焼き鳥を炙りやで、仕上げとして焼くことで表面をカリカリにすると、すでに中まで火が通っているので安心して食べることができます。

さらに、炙りやで表面だけ焼けばよいので、焼くのにも時間がかからず、おなかが空いている人へでもどんどん提供することができます。 商店街で売っている焼き鳥屋さんはこんな感じですよね。 でも、味は美味しいので、一番のお勧めです。 さらに利点として、炙りやで焼いても長時間焼かないので油もそんなに垂れないため、煙も少なくなりますね。

後片付けは?

炙りやは、本体(ガスの出るところ、カセットを入れるところ)、「輻射板と上部の枠」、「水入れ」、「網」に分解することができます。 本体以外は水洗いできれいになります。

本体は拭き掃除になりますから、油が固まらないうちにすばやく拭いたほうがよいですね。 本体内部の側面などべったりついていますから、きれいにしておきましょう。 油が落ちて溜まるようになっている水入れなどは、ホーロー加工されているので、水を流して拭くだけでもとてもキレイになりますよ。

このようにお手入れは思ったり簡単です。 キレイにした後は、購入した箱に元通りにして保管しています。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

キャンプにも使える

ネットで炙りやの使い方を見てみると、キャンプに持参してお使いの方が多いですね。 持ち運びも簡単だし、炭から火を起こして調理するという手間が省略できるので、朝食を作るときに重宝されるようです。 少人数であれば、十分に使えるのでキャンプが趣味の方は1台持っていたら便利でしょう。 僕はキャンプはあまり行かないので、もっぱら自宅で使うことになりそうです。

まとめ

いままで、家で炉ばた焼ができる商品があるのは知識として知っていましたが、こんなに便利なものだとは想像していませんでした。 焼く調理であれば、なんでもできるし、できあがる料理もとても美味しくなります。

輻射板による赤外線効果は炭を使った調理と似ているのでしょうか。 炭で作った料理みたいだなと感じたりもしますね。 炙りやは大人気商品とのことですが、初めて使ってみたところ人気があることがよくわかりました、いろんなものを焼いて食べてみたいです。 炙るのは楽しいですよ! 1家に1台持っていてもよい商品です。 おすすめ。 今度は、焼肉でもやってみたいと思います!

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